咳でのどがつぶれました

こんにちは。女性の心と身体の健康を応援しているMother Earthの鍼灸師 平井アスカです。

先日突然咳が出始め、のどの炎症を起こして、声がうまく出なくなりました。なんと、こちらの体調不良によるご予約延期のお願いを患者さまにご連絡するほどに。ご迷惑をおかけしました○○さん、○○さん、大変申し訳ありませんでした。「風邪か?」と思ったのですが、発熱もなく、どうやらアレルギー性の咳だったようです。私はもともと25年くらい前から花粉症があります。

新潟にいる頃は「治った?」と思うくらい症状は軽くなり、すっかり良くなったのだと思っていました。ところが2年前埼玉に引っ越してから、症状が出始め、今年はまさかの2月に入ったばかりのアレルギー反応。しかも「咳」というのは初めて。

私の身体は時々コントロールが効かなくなることがあります。「健康」でないと、仕事も家事もうまくできなくなります。それが毎回「辛い」。健康が一番大事というのは、身体が自由にならないと、行動に著しく制限がかかるからですよね。それがマインドにも影響していくという負のスパイラルにつながることもあるわけで。

自律神経の不安定な方のお気持ちがよく分かるのは、わたし自身も体験してきていることだからです。「痛み」でお辛い方のお気持ち、状態がよく分かるのは、わたし自身も体験してきていることだからです。

それでも「良くなる」と思えるのは、毎回良くなってきているからです。だから「治療院」を私は続けています。健康意識を高めていくような情報発信を続けています。

症状には炎症がどんどん盛んになる時期があります。でもずっと続くわけではない。大気の状態、自身の免疫力、体力。個人差はありますが、身体には本来「生き抜くためのシステム」が備わっています。それがうまく発動できるよう、はり・きゅう・整体・運動・栄養面の補給・時にはお薬と身体のバランスを回復させるために、わたし自身も使っています。

今回は「花粉症対策」は考え始めました。まずは院に置いてあるミドリムシを自分も飲むと決めました。子どもたちにいつもあげていたのですが、自分は飲んでいなかったのです。なぜなら、私はうまくカプセルが飲み込めないから。カプセルを1つずつ外して、ミドリムシを粉状態にして、ゴマとはちみつを入れて、おやつにしてみました。結構いけます(カプセルで飲めるのならそのままの方が絶対楽)。