「赤ちゃんを授かる身体作り」への鍼灸&整体

「赤ちゃんほしいな」と思ってから、気が付くと半年、1年と経過して病院へ行って検査。卵胞チェックなどのタイミング療法から「不妊治療」をスタートし、鍼灸も同時に受けはじめるという女性が増えてきました。

不妊治療に、鍼灸という方法があることが認知されてきてうれしいです。なぜなら、西洋医学的な治療を補完するのに適しているのが鍼灸だからです。赤ちゃんが欲しいと願っている女性の助けになります。

東洋医学である鍼灸には、「自律神経」の乱れを改善し、「ホルモン分泌」の安定化を助ける効果が期待できます。また「冷え」を改善し、血行促進、体温の上昇効果も期待できます。

実際に鍼灸を定期的に受けている女性の生理周期は28日周期に近づき、35度台と低い状態だった基礎体温も改善しています。

そしてなにより喜ばれるのは、生理痛改善、出血量改善、頭痛改善などです。生理のたびにイライラしていたのが、感情が安定していきます。生理のたびに仕事に支障が出て、憂鬱だったのが、全く変わらず日常生活を送れるようになります。

このような変化が起これば、赤ちゃんが授かる身体に近づいているということです。

赤ちゃんを授かりやすい身体にはいくつかのポイントがあります。

これから少しずつ、書いていこうと思います。