立ち上がる時の腰の痛みへの鍼灸&整体

・車から降りるときに腰が痛い

・椅子から立ち上がる時に腰が痛い

・足が上がりにくくなっている

・つまづきやすい

・中腰から立ち上がる時に苦労する

この状態で異常が起きている筋肉。それは「腸腰筋」です。

腰の骨から骨盤の内側を通って、太ももの骨についています。

この筋肉が弱っていて、「慢性腰痛」にずっと悩まされている方は少なくありません。

骨盤の歪みにもつながるし、いろいろな動作に関わる筋肉なので、とても重要な筋肉です。

東洋医学の「経絡」という気のルートで考えると、この筋肉は「腎」と関連が深いです。

やはり「疲労・睡眠不足・冷え・甘いもののとりすぎ・ストレス」で弱ります。

良くするための方法としては、内くるぶし・外くるぶしの周りをマッサージしたり、お灸をすると、この「経絡」の流れで、「腸腰筋」を緩めることができます。

「腸腰筋」が固くなっている方は、外くるぶしの周りが痛いので、すぐに分かると思います。痛い反応点を緩めていけば、楽になるのですね。

ちょっとした対症療法ですが、本質的にはズレていないので試してみてください。本格的に「腸腰筋」を緩めて楽になりたい場合は、鍼灸&整体での調整がやはり一番早いと思います。それから強化していくための「セルフケア」を覚えていくことです。

「慢性腰痛」でお悩みでしたら、ご相談ください。