生理痛改善8

生理前、ストレスを感じている時、疲れている時など、ついつい食べ過ぎてしまうというパターン、あなたも心当たりがあるでしょうか?

食欲にむらがあって、いつもはほとんど食欲を感じないのに、生理前になると爆発的な食欲が止まらない女性、多いのです。

しょっぱくて脂っこいものが食べたくなってラーメン大盛。
甘いものが欲しくて板チョコを毎日1枚。
こんな風に無茶な食べ方になって、便秘気味になります。
便秘になると、何か食べれば出るのでは?と期待して、さらに色々食べてしまう。
上から食べ物を押し込んでいけば、ところてん方式のように出るはずと信じていますが、胃腸は疲弊してどんどん動きが悪くなります。 ・胃腸の蠕動運動が悪くなる
・血糖値の急上昇と急下降を繰り返して、イライラしてくる
・だるくなる
・身体が重くなる
・便秘になる
・むくむ
・顔が拡がっていく
・吹き出物がでる
・生理痛が起こる

生理の前はいつもこんな感じでしょうか?

確かにプロゲステロンの作用で、むくみます。便秘がちにもなります。プロゲステロンは基本、妊娠を維持するためのホルモンなので、出さない、水分を溜め込むという性質があります。代謝が落ちるのですね。

さらに生理は血を消耗するので、栄養がたくさん必要になるので、エネルギー値の高いものが欲しくなります。

必要なのはビタミンや鉄分の豊富なものです。また良質な炭水化物と、たんぱく質と脂質。

バランスの良い食事を少し ボリュームを上げていく感じです。

エネルギー値の高いものがラーメンや、チョコレートに変換されてしまうと、本当に身体が求めている栄養が補給されず、辛い症状が出てくるのです。

栄養の知識は大事です。

雑穀ごはん、お味噌汁、肉、魚、卵などのたんぱく質、プルーンやナツメ、ナッツなどのドライフルーツ。そして代謝を上げる水をとることを意識してみてください。

少しずつで良いので変えていくと、血糖値の安定して心と身体が疲れにくくなる、便通が回復するなど、効果を実感できます。

食べたい❗️欲求の、本当に必要としている栄養は何なのか、試してみてください。