女性ホルモン分泌を活性化する美容鍼&整体2

女性ホルモン分泌が安定すると良いことは、生理が順調になる、抗炎症作用が働いて炎症が起こりにくい、骨が丈夫に保たれる、よく眠れる、元気でいられる、お肌の調子がよくなってきれいでいられるなど、たくさんありますね。

恋をすると自然と女性ホルモン分泌は盛んになるといわれています。わくわくやドキドキが良いのでしょうね。脳の活性化がカギでしょうか。

鍼灸も、女性ホルモン分泌を安定化させる働きが期待できる施術方法です。鍼灸で身体に何が起こるのでしょうか?

上の画像を見てください。

私たち鍼灸師が、人の身体を診るとき、いつもこの「木・火・土・金・水」のバランスを見ています。「木=肝」「火=心」「土=脾」「金=肺」「水=腎」という経絡(気の流れ道)が滞っていないか、チェックしています。

お腹、脈、顔色、呼吸の仕方、筋肉の緊張状態などで、判断しています。

いろいろな症状や痛みは、すべてこの経絡の滞りととらえて、その滞りがある反応点を見つけて施術をしています。それがツボですね。

経絡のバランスがとれると、自然治癒力が働きやすい状態に戻れます。あとはお一人お一人の身体の力で良くなっていきます。

この経絡は皮膚・筋肉・骨・脳・内臓とすべてを連携しています。皮膚上に現れた反応点を丁寧にみて、はり・きゅうをすることで、経絡の流れを整え、結果自律神経の安定化・ホルモン分泌の安定化が実現します。

病院で検査したけれど異常は見当たらない。でも、調子が悪いというときは、この経絡異常が残っている場合があります。

この経絡への作用ができるのが、鍼灸です。