生理痛改善講座5

こんにちは。~女性と子どものためのはり・きゅう治療院~Mother Earthです。

冷え対処法その2【食事】

本日は【冷え対処法その2】として、食事についてのお話です。

あなたは夜中に食べたり、飲んだりする機会が多いでしょうか?

お仕事で夜勤があったり、帰宅時間が遅くて、どうしても夜中の食事が増えている場合もあるでしょうね。

残念ながら、夜中に食べることが多かったり、冷たいものを飲むことが日常化していると、胃腸の働きが落ちてきます。

食事のとり方で胃腸の働きが落ちる

げっぷが出たり、つかえた感じが出たり、便秘・下痢になったりします。胃腸は食べたものを消化・吸収・排せつをする大切な臓器です。胃腸の具合が悪くなると、身体に力が入らなくなります。いつもだるく、重苦しい思いを抱えて暮らすことになります。

また夜型生活の女性に共通しているのは、そのだるさに打ち勝つために、カフェインと甘いものの摂取量が多いことです。

コーヒー、紅茶、煎茶などカフェインを含むものを、常飲していませんか?そしてご飯の量を減らしてでも、とにかくスイーツをたくさん食べたいのではないでしょうか?

スイーツが欲しくて仕方がない

睡眠不足や、ストレス、また夜中の飲食で胃腸が重くなってくると、しっかり食事をとるよりも、スイーツがとても魅力的に感じて、欲しくて仕方がないという状態になってしまいます。

これはご本人もやめたい習慣で(なぜなら太るから)、やめよう、やめようとしているのですが、意志ではどうすることもできません。

この状態を続けていると、胃腸の働きが落ちて、身体は冷えやすくなり、血行が悪くなって、生理痛は重くなっていきます。

 夜中に食べたり、無自覚に冷たいものを飲むのは、今日からやめましょう。夜中の飲食、冷たいものを飲むことのメリット、デメリットを書き出してみます。まずは身体に負担がかかっていることに気が付いてほしいのです。

身体に必要な水

また喉が乾いたときに、身体が欲しいのは「水」です。季節に合わせて「白湯」にしたり、常温の水を飲むように切り替えてください。喉が渇いてコンビニに行ったら、まずは水です。水を選ぶようにしてください。カフェインを含む飲み物は水分補給にはなりません。利尿作用が働いて、水分がどんどん出ていきます。またノンカフェインのお茶よりも、水こそが身体に一番必要なものです。お茶・コーヒーの類は、嗜好品として考えて、水分補給とは別だということを覚えておいてください。