いつでも踊れる私でいたい

最近は日常で「踊る」が習慣の女性たちのメンテナンスをする機会が増えました。

彼女たちのお悩みは

「この動きが出来なくて。でも整形外科で見てもらっても、全然問題ないって笑われてしまうんです」

見てみると、可動域は一般の「痛みがない」方たちよりもず~っと広く柔軟性があるのです。また骨の状態も良いとなると、整形外科での治療は必要ないことになりますね。

ですが、東洋医学の身体のつながりから見る視点で行くと、できることはたくさんあります。

この動きができない

「踊る」方たちの基準は「踊れるか、踊れないか」です。

日常の動作に支障がなくても、踊る時に一部の動作で制限があると不安になります。

Mother Earthでは、身体全体のつながりを見ることで、その動きの制限を解除していきます。

踊る時には身体全体のつながり、バランスを活かして動きます。

この身体のつながりを見ると、足の問題が手にあったり、肋骨にあったりと色々な修正箇所が見つかります。

面白いですよね。

身体に求める基準値には個体差がある

1.「鎮痛剤でなんとかなるから、まぁいいか(薬に頼れば暮らせるので問題なし)」

2.「痛みのない暮らしを送りたい(薬なしでも大丈夫な身体になりたい)」

3.「いつでも踊れる私でいたい」

あなたが身体に求めている基準値はどこでしょう?

1だった方が年齢を経て、本当にしんどくなった時に鍼灸を知る場合もあります。

2はMother Earthで多くの女性が求めている望みです。

3はハイパフォーマンスを求める女性たちですね。このレベルの方たちも増えています。

Mother Earthは個々の状態に応じて、望むところに行ける身体を作るお手伝いをしています。

ご相談くださいね。